半年ぶり、2回目のキノフィット。
気づきをメモする。
以下、リフィッティング結果。
・両脚にスペーサ
・サドルを少し前に出して(高さも変えた)
・ハンドルを5mm下げた
・ステムを1cm伸ばした
前回よりも下半身の動きは良くなっている。踏む癖も見られない。
しかし、上半身が下半身とリンクしていない。
体幹が機能していない+姿勢が悪いから。
<姿勢>
バンザイして一直線になるような姿勢を心がける。
無理なく耳の後ろの方で手を組めるようにする。
この姿勢で乗れるようになると、より大きなフォームが取れる。
腹にも余裕ができ深い呼吸ができる
<体幹>
「えー」と発声すると腹圧がかかることを感じ取れる。
腹圧は常に意識する。横腹が膨らむ感じ。力をいれるわけではない。
<ペダリング>
左脚はかかとが上がりすぎ。気持ち下げて。
右脚は腿が上がってないため、上支点を綺麗に通過できていない。
腿があげにくいのは、腸腰筋の筋力や筋肉の柔軟性が足りないため。正しいフォームで乗り続けることで今後、解決していく。
右脚の膝が外側に上がっている。これはQファクターが自分の腰幅に対して狭いため。
今後、Qファクターの広いペダルに変えるかも。
<その他>
カイロプラクティック等で体の使い方を見直しても良いかも。
肩の上がり具合は普段から意識して。体の調子もよくわかるから。
腿が上がるようになればサドルは後ろへ、高くすることができるが、それは先の話。
まずは体の正しい使い方を知る。正しく使い続けることで体幹(基礎)ができてくる。
柔軟性はそれらが出来てから(長い期間を要する)。
富士山HC前(5月末)にRRA行っても良さげ。
その次のリフィッティングは赤城山HC前とか?
2018年5月3日木曜日
2017年11月11日土曜日
第1回 キノフィットkinofit
忘れないうちに指摘事項をメモ+所感
メモ
1) 腹筋が使えていない
→ かかとが下がっている(サドルが低い)
→ 意識して回さない、フィッティング後は意識せずとも回る状態になっている
→ おなかを出すようにする
2) 今後1か月は負荷をかけるよりも今日教わった体の動きを身に着けることに専念する
→ 負荷をかけると腹筋が使えなくなり骨盤の角度が変わり今のフォームでは回せない(フォームが身につかない)
3) 動画を使って動作を確認すること。
4) 肩を丸めない肩甲骨を中央に寄せて溝を作ってあげる
5) 交換したサドルは尿道部分が固いので圧迫されるかも
6) 2)を実行するとき、左右の音に気を配る(一定の音で回せているか)+片足ペダリングでも同様に確認する
負荷は軽くして、ケイデンスも低めでゆっくりとした動作で行うようにする
所感
1) 「とりあえず回してみましょう」から始まる、斬新
・ メジャーで測ることで得た結果が良いとは限らない
・ 過去にケガをした、体が硬いといった外因も考慮したフィッティング
・ 今回の結果がすべてでなく、その後も柔軟性や筋力が向上することで変化していく
2) フレーム、ホイール以外のパーツに金をかけたのは初めてかも
・ 今回はハンドルバーとサドルを交換した(420mm→440mmでアーチが深い)
・ ハンドルは狭い+近いと感じたから
・ サドルは何でもよいが現サドルではこれ以上後ろに引くことができないのでやむなく交換した
・ ステムの交換は割と多いらしい
→ ハンドルを交換したことで両手が縦と横に遠くなり結果、ちょうどよい長さになったのでステム交換は不要だった
3) メカニコのフレームに興味持ってくれてうれしい...
・ 「フレームホイールいいもの買ったって基本がなってないと性能を活かせないよ」だそう(エンジンが大事)
4) 体の使い方は良いと褒められて素直にうれしい...
・ ポジションがあってないことでフォーム・ペダリングがおかしくなっている
・ ずばっとはっきり話してくれるので頭にすっと入ってくる
5) 根拠を交えて話してくれるので説明に納得がいくし、内容も実に興味深い(1.5hあっという間)
とりあえず今回はこんなところでしょうか。
メモ
1) 腹筋が使えていない
→ かかとが下がっている(サドルが低い)
→ 意識して回さない、フィッティング後は意識せずとも回る状態になっている
→ おなかを出すようにする
2) 今後1か月は負荷をかけるよりも今日教わった体の動きを身に着けることに専念する
→ 負荷をかけると腹筋が使えなくなり骨盤の角度が変わり今のフォームでは回せない(フォームが身につかない)
3) 動画を使って動作を確認すること。
4) 肩を丸めない肩甲骨を中央に寄せて溝を作ってあげる
5) 交換したサドルは尿道部分が固いので圧迫されるかも
6) 2)を実行するとき、左右の音に気を配る(一定の音で回せているか)+片足ペダリングでも同様に確認する
負荷は軽くして、ケイデンスも低めでゆっくりとした動作で行うようにする
所感
1) 「とりあえず回してみましょう」から始まる、斬新
・ メジャーで測ることで得た結果が良いとは限らない
・ 過去にケガをした、体が硬いといった外因も考慮したフィッティング
・ 今回の結果がすべてでなく、その後も柔軟性や筋力が向上することで変化していく
2) フレーム、ホイール以外のパーツに金をかけたのは初めてかも
・ 今回はハンドルバーとサドルを交換した(420mm→440mmでアーチが深い)
・ ハンドルは狭い+近いと感じたから
・ サドルは何でもよいが現サドルではこれ以上後ろに引くことができないのでやむなく交換した
・ ステムの交換は割と多いらしい
→ ハンドルを交換したことで両手が縦と横に遠くなり結果、ちょうどよい長さになったのでステム交換は不要だった
3) メカニコのフレームに興味持ってくれてうれしい...
・ 「フレームホイールいいもの買ったって基本がなってないと性能を活かせないよ」だそう(エンジンが大事)
4) 体の使い方は良いと褒められて素直にうれしい...
・ ポジションがあってないことでフォーム・ペダリングがおかしくなっている
・ ずばっとはっきり話してくれるので頭にすっと入ってくる
5) 根拠を交えて話してくれるので説明に納得がいくし、内容も実に興味深い(1.5hあっという間)
とりあえず今回はこんなところでしょうか。
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